田園の憂鬱

地方の男子高校生がつらつらと思ったことを書くブログ

朝の過ごし方

朝は忙しい。これは小学生だって社会人だって同じだ。無論、小生の朝も忙しい。

 

 

小生はこの記事を通学の電車内で書いている。自宅から高校までの通学時間は90分と平均的な高校生の通学時間を大きく上回っていると思う。

小生の住処はものすごく田舎で電車も1時間に1本、下手すりゃ2時間に1本なんてときもある。

乗り遅れたら待っているのは死。

朝起きてから電車に乗るまでのタイムプレッシャーは想像を絶するものがある。

 

しかし、言い方を変えれば、電車に乗りさえすれば学校までは安泰なのだ。

しかも、電車の時刻が極端なので学校にはめちゃくちゃ早く着くことになる。クラスでも3位以内には入っている。

 

なので、電車に乗るまで忙しかった分、学校に到着してからはゆっくりできる。

その日の授業の予習であったり、読書だったり、何もせずにゆっくりぼーっとしてたりする。

 

僕が思うに忙しい朝だからこそ、僅かな時間であっても空き時間を無理矢理つくってやる事がとても大切なのだ。

 

今日は学校に着いたら、本を読みながらウトウトしたいと思う。そんな心休まる時間が朝にもあっていいのだと。

 

この記事を投稿するのは恐らく学校に着いてからであろうか。

 

明日には消えているかもしれないブログ。